かつお祭りとは

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早稲田かつお祭り(2015年9月27日〜10月18日)開催


江戸の味覚、「かつお」と「みょうが」を楽しむ3週間!

 「鎌倉の波に早稲田をつけ合わせ」とは江戸の川柳です。近海かつおとみょうがのつけあわせは最高に美味という意味です。

 
気仙沼直送戻りかつお
   
早稲田みょうが


スローライフ

 3週間の江戸のスローライフなイベントです。



9月下旬から10月中旬まで、3週間の長いイベントです。その間いろいろなミニイベントや企画があります。


オープニング(9/27)

 試食会(無料)があります。

     


大抽選会!

 期間中に商店街の協力店で買物をすると抽選券がもらえ、最終日の大抽選会で豪華景品が当たります。

 
抽選券(500円買い物で1枚)
   
券2枚で1回抽選


最終日(10/18)産直市

 気仙沼かつお等、多様な商品の産直の即売会があります。早稲田大学の稲門祭に参加、ブース出店しています。

     


かつおで交流!

 早稲田かつお祭り実行委員会は、早稲田大学周辺の7つの商店会、地域住民有志、早稲田大学の学生・教職員有志、新宿区、そして気仙沼の皆さんの協働のイベントです。




早稲田かつお祭りによせて


気仙沼漁業協同組合 代表理事組合長 佐藤 亮輔

 
 「鎌倉の波(カツオ)に早稲田(ミョウガ)の付け合せ」という古川柳の縁で、早稲田の皆様と関係が深まったことを喜んでおります。又、このイベントは、気仙沼の水産業にとって東日本大震災からの復興への大きな励みにもなっております。ありがとうございます。
 6月に銚子沖で、5℃の海水温の高い壁を乗り越えた2kgほどの若くて元気のいいカツオが、餌の豊富な気仙沼沖まで北上し、3.5kg程度に成長して、晩秋に南下します。
 もう秋になっておりますが、例年、気仙沼港では、6月の「気仙沼初ガツオ」から秋の「気仙沼戻りガツオ」まで、季節毎に異なる、脂の乗り、色、香り、歯ごたえ、そして味覚の変化を楽しむことができます。
 気風の良さで有名な気仙沼魚市場の目利き達が、厳しく評価した水揚日本一の気仙沼カツオを、是非、大勢の皆様に堪能してもらいたいです。
 気仙沼は、カツオのみならず、日本で、1,2を争っておりますサンマ、メカジキ、フカヒレ等も豊富で、賞味願えれば望外の幸せです。
 大勢の皆様が「早稲田かつお祭り」を心から楽しみ、そして早稲田と気仙沼が、産業、文化面等、広く関係を構築し、今後、お互いの個性を生かしながら、尚いっそう発展することを期待して挨拶といたします。



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